2050年カーボンニュートラルの実現に向け、国際的な脱炭素の要求に対し、近年では自社の脱炭素だけでなく、原材料製造時や製品使用時等も含めたサプライチェーン全体で、CO2排出量の見える化や脱炭素化を目指す動きが広がっています。サプライチェーンを支える中小事業者においても、脱炭素化に向けた取組が求められていることから、県内中小事業者等が、脱炭素経営のポイントや省エネ、再エネ導入の実践的手法について学び、行動に繋げるための伴走支援として、「ひょうご脱炭素経営スクール」を開校します。
エネルギーを取り巻く環境が大きく変化する今、持続可能で強靭な脱炭素経営への取組はますます重要性を増しています。その第一歩として、ぜひ本スクールへのご参加をご検討ください。(詳細はこちら)(チラシはこちら)
ひょうご脱炭素経営スクール
・座学+グループワークを通じて、自らの力で「脱炭素経営計画」を組み立てるスクール。
・脱炭素化だけではなく、「人材育成」「人材確保」「顧客創造」など、経営課題解決につながる「脱炭素経営計画」を検討します。計画後のアクションに向けた支援策等もご紹介。
・講座を通じ、1人で悩まず、同じ悩み・課題を持つ、地域の事業者の方々とのネットワーク形成につながります。若手人材の育成にもご活用いただけます。
・修了事業者は、兵庫県・神戸市・ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO)のHPでご紹介。
・全回参加(欠席の場合はレポート等)
・検討のとりまとめ・発表
・成果の発信(社内外)
兵庫県下に立地し、脱炭素経営に1歩踏み出したい事業者40社程度
・どんな業種でもご参加いただけます。
・1講座あたり、1社2名程度まで受講可能。連続講座を通じて自社の脱炭素計画を検討いただきます。そのため、全回通じて同じ方が参加されることをおすすめしますが、内部で情報を共有出来ていれば、代理の方のご出席も可能です。
・欠席せざるを得ない回について、講義の動画等を提供し、フォローアップを行います。
・SSコースは、10社程度を想定。一般コースとSSコース両方受講することも可能です。
2026年8月~2027年3月
一般コース(ステージ1・ステージ2)とSSコースの2コースです。
学びたい内容に合わせて、各ステージ・各コースを自由に組み合わせて受講可能です。
<各コースの概要>
・ステージ1:脱炭素経営の動向、目標設定の学習及び脱炭素経営宣言
・ステージ2:設定目標に向けた具体アクション・脱炭素経営計画の策定
・SSコース:スコープ3算出、SBT取得等
※一般コースのステージ1のみまたはステージ2のみの受講では修了とはなりません。
現地またはオンライン(各講座ごとに現地・オンラインの選択も可能)
・一般コース:40社程度
・SSコース:10社程度
※申込が定員より大幅に超過した場合は、中小企業者等を優先し、地域性・業種等を考慮の上選定します。
無料
URLから申込み可能。(申込フォームはこちら)
※申込フォームからお申込みができない場合は、CN-school@hso-t.com宛までご一報ください。申し込み用紙をご案内します。
7月27日(月)
※定員に空きがある場合、講座開始まで申込を延長いたします。
「ひょうご脱炭素経営スクール」を開校するにあたり、事前公開講座として「脱炭素経営セミナー」を開催します。公開講座のみの参加も可能です。詳細は近日公開予定。
一般社団法人ひょうご持続可能地域づくり研究所(HsI)
E-mail:CN-school@hso-t.com