兵庫県は、伊丹市、イオン株式会社と連携し、家庭から出る廃食用油の回収にかかる実証事業を実施しました。
伊丹市内のイオン2店舗(イオンモール伊丹、イオンモール伊丹昆陽)において、SAF(持続可能な航空燃料)を製造するにあたり「家庭系廃色用油」の回収を開始し、本県でも県民を対象とした回収モデル構築にかかる実証事業を実施しました。
10月15日にはキックオフイベントをイオンモール伊丹で実施し、メディア各社への事業内容の説明や、来店者向けに廃食用油の回収や啓発動画の展示、意識調査アンケート(158人が回答)を行いました。親子連れをはじめ、多くの県民に廃食用油の回収・リサイクルについて周知することができました。今後も伊丹市内のイオン2店舗で来場者向け啓発イベントを実施する等、取組の周知を進めていきます。







