兵庫県は、企業や団体など多様な主体と連携・協働し、社会課題の解決と地域活性化の両立を図ることで、持続可能な地域の実現に取り組んでいます。
持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の誰一人取り残さないことを誓っています。
SDGsの各目標など詳細については、JAPAN SDGs Action Platform(外務省)をご参照ください。

-scaled.png)
SDGsに対する意識の向上と実践を促進するため、SDGs施策を集中的に実施する「ひょうご SDGs月間(10月)」を実施しています。県庁だけでなく、市町や民間企業・団体等にも参画を呼びかけ、オール兵庫でSDGsを推進します。
🌟昨年度の実施結果はこちら
令和5年5月、兵庫県は内閣府が推進する「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。(詳細はこちら)SDGs未来都市に選定された都市においては、SDGsの達成に向けた取組を体系的に整理した「SDGs未来都市計画」を策定することとされており、令和5年8月に第1期計画を策定しました。(令和8年3月には2期も策定)
兵庫県 第1期 SDGs未来都市計画(2023~2025)(PDF:904KB)
兵庫県 第2期 SDGs未来都市計画(2026~2030)(PDF:1,019KB)

県土全体をパビリオンに見立て、地域の主体的な活動の現場に国内外から多くの人を誘い、兵庫ならではのSDGsの取組を見て、学び、体験していただく、「ひょうごフィールドパビリオン」を全県で展開します
🌟詳細はこちら

地球温暖化の主な要因は、CO2などの温室効果ガスの増加によるものと言われています。暮らしの中でCO2の排出を減らすといった身近な脱炭素アクションを実践することで、脱炭素と快適な暮らしの両立を目指す、新しいライフスタイル「ひょうご1.5℃ライフスタイル」に取り組んでいます。
🌟詳細はこちら
家庭で余っている食品をごみにせず、必要とする福祉団体等にスーパー等を通じて寄附する「フードドライブ」は、食品ロス削減として、県民一人ひとりが取り組むことができる活動です。「ひょうごフードドライブ推進ネットワーク」が中心となって、「ひょうごフードドライブ」として全県展開を図っています。
🌟詳細はこちら
貴重な動植物の保護や特定外来生物の防除など、県内で取組まれている生物多様性保全活動の中から、モデルとなる活動を「ひょうごの生物多様性保全プロジェクト」に選定し、プロジェクトの実施団体(プロジェクト団体)への支援を通じて生物多様性の保全に取組むとともに、担い手の育成・拡大を推進します。
(詳細はこちら)
※特定外来生物対策…県では、兵庫県外来生物対策協議会のもと、市町、関係団体、専門家等と連携し、特定外来生物の早期発見・早期防除に取り組んでいます。(詳細はこちら)

美しい地域景観の創出、魅力あふれる地域づくりのために、例年5月30日(ごみゼロの日)から「クリーンアップひょうごキャンペーン」として、県内各地で環境美化統一キャンペーンを実施しています。
🌟詳細はこちら

企業ユニフォームの効率的で高度なリサイクルを推進するため、県内企業を中心としたユーザー、メーカー・サプライヤー、リサイクラーとともに、リサイクルプラットフォーム「ワークウェア・リボーン・プロジェクト」を立ち上げました。みなさんも働く現場からサステナブルファッションへの取組に挑戦してみませんか。
🌟詳細はこちら
地域資源(自然環境、人的資源、伝統文化、特産物など)を活用し、教科等横断的な視点で体験活動や学習に取り組み、子ども達が主体的にSDGsに資する活動を行う県内の学校・園を顕彰します。
🌟詳細はこちら