「令和8年熊本地震」の発生を受けて、兵庫県は東京海上日動火災保険株式会社及び一般社団法人Smart Supply Visionと連携して、「とどけよう熊本プロジェクト」の運用を開始しました。
本プロジェクトは、災害発生時に被災者への支援を希望する方々からの支援物資を迅速かつ円滑に被災地へ届けることを目的として、兵庫県、東京海上日動火災保険株式会社及び一般社団法人Smart Supply Visionの三者で締結した協定に基づく取組です。
*参考ページ:兵庫県/一般社団法人Smart Supply Vision・東京海上日動火災保険株式会社と「災害時における応急対策用物資の供給等に関する協定」を締結します
災害時には、被災地で必要とされる物資や数量が刻々と変化しており、支援物資の過不足や情報不足が課題となっています。こうした課題に対し、支援プラットフォーム「スマートサプライ」を活用することで、被災地のニーズを可視化し、支援する側は「必要な人に、必要な支援を、必要な分だけ」届けることができます。
今回の「令和8年熊本地震」においては、被災地への支援を希望する企業・団体・個人に向けた情報発信として、兵庫県ホームページに「スマートサプライ」へのリンクを掲載しました。これにより、支援者が被災地で必要とされる物資等の情報を確認できる環境を整備し、ニーズに応じた支援物資の提供や円滑なマッチングの促進につなげていきます。
*参考ページ:兵庫県/令和8年熊本地震に伴う兵庫県の対応
兵庫県は、今後も公民連携により被災地の総合的な支援に取り組んでいきます。

[参考]とどけよう熊本_チラシ(画像をクリックで拡大できます)







