兵庫県は、企業や団体など多様な主体と連携・協働し、社会課題の解決と地域活性化の両立を図ることで、持続可能な地域の実現に取り組んでいます。

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2026.08.31ひょうごサステナビリティ共創スクール(令和8年度地域循環共生圏の創出を担う人材育成事業)の受講生募集

地域課題の解決や脱炭素、持続可能な地域づくりに関心があり、「何から始めればよいかわからない」「アイデアを具体的な形にしたい」と考えている方を対象とした実践型スクールです。
全国で先進的な取組を行う実践者から学ぶほか、フィールドワークや対話・演習を通じて、地域づくりや事業づくりに必要な視点・知識・ネットワークを身につけることができます。
また、自治体職員、企業、金融機関、NPO、学生など、多様な参加者との交流を通じて、新たなつながりや協働の機会を創出し、自らのプロジェクトや事業プランの実現を目指します。(詳細はこちら

1.プログラム概要

本プログラムは、地域のサステナビリティや地域課題の解決、脱炭素化に向け、座学・対話・視察・演習を通じて、持続可能な地域づくり・事業づくりに必要な視点や事業化の進め方を学ぶ実践型スクールです。
20名程度の少数精鋭の中身の濃い講座で、受講生同士・修了生、さらに、全国のトップランナーの講師の方々との地域や組織を超えたネットワーク形成が可能です。
修了後も、運営者であるひょうご持続可能地域づくり機構が各受講生へのフォローアップを行うとともに、修了・認定者同士のサポート・連携促進を行います。
【認定】
講座を受講し、チームによる活動・事業計画立案演習により一定の能力を身につけた方を、サスティナビリティー・オーガナイザー(持続可能地域士(SO))に認定します。

2.対象者

以下に該当する県内在住・在勤の個人及び法人
・地域課題の解決や地域活性化に取り組みたい自治体職員
・SDGsやサステナビリティ経営に関わる企業・金融機関職員
・脱炭素や自然共生、地域づくりに取り組む団体関係者
・地域で新しい活動を始めたい学生や社会人
※県外在住・在勤の方も、県との関わりや関係人口としてのつながりをお持ちであれば応募可能です。

3.定員

20名程度

4.日程プログラム

①特別講演+②オープンセッション+③フィールドワーク+④演習(事業組み立て)の4つのプログラムで展開します。(詳細はこちら

5.受講料

【通年受講】
<個人
・15,000円
<法人>
(1法人あたり2名まで参加可能)・25,000円
【単発受講
・特別講演:3,000円/回、オープンセッション:2,000円/回
・フィールドワーク1日目:2,000円 2日目:5,000円
※28歳以下、構成団体の職員、過去受講生・修了生:無料

6.応募方法

応募フォームから申し込み
【通年受講】
応募フォームはこちら
【単発受講】
調整中

7.応募期限

【通年受講】
9月15日(火)※定員に満たない場合は11月1日まで継続を募集します。
【単発受講】
各回開催日の1週間前

8.問い合わせ先

ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO)
(事務局:一般社団法人ひょうご持続可能地域づくり研究所(HsI))
E-mail:office@hso-t.com
https://www.hso-t.com/

 

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