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スナメリフェスティバル2026 2日目 スナメリ観察航海(神戸港発着→播磨灘行き)
投稿者: 一般社団法人ICERC Japan


身近な海に暮らす小型のイルカ『スナメリ』を通して、海について楽しく学び・考えるイベント「スナメリフェスティバル」を、2027年9月26日(土)・27日(日)の2日間にわたり開催いたします!
一般の人が乗船できる唯一の帆船≪BLUE OCEANみらいへ≫を舞台に、船内ツアーや講演会、展示、体験ワークショップ、物販など、お子さまから大人まで楽しめるプログラムが盛りだくさんです。
【開催概要】
■1DAY
2026年9月26日(土)10:00〜17:00
場所:神戸港 高浜岸壁/ 帆船「BLUE OCEANみらいへ」
(JR「神戸駅」より徒歩約 10 分/阪神「西元町駅」より徒歩約15分)
内容:講演会、ポスター発表、船内ツアー、ワークショップ、物販など
参加費:入場無料
(一部プログラム有料)
① 講演会【事前予約優先】
「身近な海にすむスナメリの話ー伊勢湾での観察からー」
三重大学鯨類研究センターの神田育子さんをお迎えし、伊勢湾のスナメリの様子や調査・研究のことなど、わかりやすくお話しいただきます。

時間:14:30〜16:00(定員30名)
場所:船内 メスルーム
参加費:大人500円~(ドネーション形式)、高校生以下無料、 (ハンドウイルカ会員は無料)
【講師】
神田 育子(かんだ いくこ)氏
三重大学鯨類研究センター・技術補佐員
伊勢湾を中心に、スナメリをはじめとする鯨類のストランディング調査を行うほか、毎月ドローンを飛ばして身近な海の観察を続けている。地域の博物館や教育機関と連携しながら、スナメリの生態や保全について伝える活動にも取り組んでいる。
② セイルドリル体験(帆を張る、たたむ体験ワークショップ)【要事前申込】

帆船「みらいへ」の大きな帆をみんなの力を合わせて広げる大迫力の体験イベント!
時間:A.張る 10:00(受付)~11:00 / B.たたむ 16:00(受付)〜17:00
対象:小学生以上
定員:各回60名
参加無料(記念品付)
③ 船内ツアー
11:00〜13:00 / 14:00〜16:00(所要15〜30分・随時受付)
④ 研究・活動ポスター発表
11:00〜14:00(スナメリに関する研究や海の保全活動の展示・紹介/自由観覧)
⑤ ワークショップ & 物販コーナー
イルカ・クジラや帆船のグッズの販売やワークショップなど(岸壁エリア)
■2DAY
2026年9月27日(日)9:30 集合(10:00 出港)- (16:15 帰港)16:30 解散
場所:神戸港(中央突堤かもめりあ)発着
(JR「元町駅」「神戸駅」より徒歩約 15 分)
※〈みらいへ〉が停泊している桟橋に直接お越しください
(→行先:神戸〜明石海峡〜加古川沖あたり)
内容:明石・加古川沖(播磨灘)にてスナメリ洋上観察会
参加費:大人 11,000円 / 高校生以下 5,500円(昼食付)


帆船≪BLUE OCEAN みらいへ≫に乗って、海に暮らす小さなイルカ『スナメリ』が暮らす海を感じに行こう!
明石海峡大橋をくぐって、明石・加古川沖(播磨灘)をゆっくりと周りながらスナメリがいるか探索します。移動中はセイルトレーニング(みんなで帆を広げる練習)など、帆船ならではの体験プログラムも行います。
①スナメリを知ろう

クジラの中でも人に近い場所でくらしているスナメリは播磨灘にもいるみたい。会えるかどう
かはスナメリ次第、スナメリのくらす海を観察してみよう。
②セイルトレーニング

風や海を身近に感じ、自然の一部になって、ヒトにも地球にも優しい生活を考えてみましょう。船内見学、バウスプリット渡り、操舵体験など
③海洋調査

人の暮らす街とスナメリのくらす海はどんなつながりがある?海の環境を知って、考えてみよう。漂流ゴミ調査など
スナフェス2026


















