兵庫県は、企業や団体など多様な主体と連携・協働し、社会課題の解決と地域活性化の両立を図ることで、持続可能な地域の実現に取り組んでいます。
エスコアハーツはノーリツの特例子会社として、障がい者と健常者の分け隔てない共働社会の想像を目指す「企業型障がい福祉モデル活動」の中核を担っています。
障がいの有無に関わらず誰もが働きがいを持てる社会の実現を目指し、障がい者と健常者が一緒に知恵を絞り、仕事の質を高め、お客様の満足度向上と社会貢献の両立を目標に活動しています。
【給湯器リサイクルを通じた障がい者自立支援(人に笑顔プロジェクト)】
廃棄予定の給湯器の回収・分解・資源化による環境負荷低減、障がい者の安定した就労機会を創出する、「人に笑顔プロジェクト」を2011年より継続しています。
【特例子会社としての障がい特性に配慮した雇用モデルの構築】
特例子会社として、障がい特性に応じた業務設計や職場環境整備を行い、障がい者が長く安心して働き続けられる雇用モデルの構築に取り組んでいます。
就労継続支援A型事業所等とも連携し、人材育成から雇用定着までを一体的に支援しています。
【CO2削減に向けた省エネ・エネルギー見える化の推進】
省エネ設備の導入やエネルギー使用量の見える化を進め、CO2排出量削減に取り組んでいます。社内でのエコ活動の推進や情報共有を通じて、2030年に向けたCO2排出量30%削減(現状比)を目標に継続的な改善を行っています。
【D&I推進による多様性ある働き方の実現】
企業主導型保育園を運営し、社員の子育てと仕事の両立を推進しています。また、テレワークやフレックスタイムの導入、有給休暇取得の促進をはじめ、自己啓発支援や管理職を積極採用など女性活躍推進にも取り組んでいます。

