兵庫県は、企業や団体など多様な主体と連携・協働し、社会課題の解決と地域活性化の両立を図ることで、持続可能な地域の実現に取り組んでいます。
| 分野 | キャリア形成 |
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| プログラム概要 | 将棋が初めてでも大丈夫。未経験の方も歓迎します。 「将棋式組織開発™」は、将棋の上達を目的としたプログラムではありません。 日本の伝統文化『将棋』を題材に、「考え、判断し、一手を決める」体験を通じて、論理的思考力、状況判断力、意思決定力、想像力、俯瞰力、解決志向、チームでの対話力など、これからの学びや社会生活を支える力について体験的に考えます。
将棋未経験者には「どうぶつしょうぎ」や「5五将棋」なども活用し、経験や目的に応じて段階的に進めます。 将棋の知識そのものではなく、実際に考え、決め、相手の一手を受けて再び考えるプロセスを大切にしています。
チーム形式では、仲間と相談して一手を決め、相手チームも一生懸命考えて一手を返します。 盤面が変われば、また考え、相談し、決める。 この繰り返しの中で、意見の違い、迷い、役割、判断、成功やミスなど、さまざまなことが自然に起こります。 ミスが起きても、個人や過去を責めるのではなく、「ここからどうするか」を考えます。 また、目的によっては、あえてチーム内で相談しない形式なども取り入れます。
勝ったときも、負けたときも、結果だけで終わりません。 時間や目的に応じて感想戦や振り返りを行い、自分たちの判断や行動を冷静に俯瞰します。 そして最後に大切にするのが、「この経験や気づきを、これから自分はどう生かすか?」という問いです。 学校・団体が「参加者に何を得てほしいか」を事前に伺い、対象年齢、人数、将棋経験、実施時間等に応じてプログラムを設計します。
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| 実施可能地域 | 兵庫県内全地域 |
| 実施可能枠 | 年間10回を目安(内容・規模・日程等により応相談) |
| 実施可能時期 | 通年(要事前相談) |
| 対象年齢 | 小学1年生、小学2年生、小学3年生、小学4年生、小学5年生、小学6年生、中学生、高校生、大学生、教員向け、その他 |
| 実施可能人数 | 少人数~20名程度を基本とし、30名程度まで対応可能。30名を超える場合は、内容・会場・講師及び運営体制等について要相談。 |
| 1回あたりの実施時間 | 90分~120分程度(内容・目的により応相談)。複数回での実施も可能。 |
| 実施形態 | 対面 |
| 必要経費 | 有料。実施時間、人数、実施地域、内容、講師・運営体制等に応じて個別にお見積りします。交通費等を別途お願いする場合があります。 |
| 出前授業以外での 探究学習への協力可否 |
可 |
| 複数企業合同での 出前授業・探究学習への協力可否 |
可 |
| 過去実績 ※教育支援プラットフォームでの マッチング実績は下記に表示 |
【主な実施実績】 ◎ 東大阪商工会議所 これまで、経営者・ビジネスパーソン等を対象に実施しています。 将棋未経験者が参加する場でも、「どうぶつしょうぎ」「5五将棋」などを活用し、プログラムを実施してきました。 大阪府高槻市での実証セミナーでは、プロ棋士・船江恒平七段、中司晃貴アマ五段にも参画いただきました。 ※学校・児童・生徒を対象とした「将棋式組織開発™」としての実施は、今回が新たな展開となります。
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| 連絡先 | 松本瑞夫 TEL:090-9254-8977 MAIL:info@keatomo.jp |
| 備考 | ◎実施前に事前打合せを行い、対象年齢、人数、将棋経験、実施時間、「参加者に何を得てほしいか」等を確認したうえで内容を設計します。 ◎通常は原則1か月前までにご相談ください。大人数での実施、複数講師での対応、本将棋を含む構成等をご希望の場合は、原則2か月前までを目安にご相談ください。 ◎1回での実施だけでなく、前期・後期など複数回での実施にも対応します。体験、実践、振り返りを重ねながら学びを深める設計も可能です。 ◎実施後には、アンケートや振り返り等を通じて、参加者の気づきや学びを確認します。 ◎学校・団体等の了承を得た場合には、個人情報等に十分配慮したうえで実践成果を記録・発信し、教育・人材育成・地域連携等に関する知見として社会へ還元します。 ◎複数校、企業・団体、PTA、地域団体等との合同実施についても、実施目的に応じてご相談いただけます。 |