兵庫県は、企業や団体など多様な主体と連携・協働し、社会課題の解決と地域活性化の両立を図ることで、持続可能な地域の実現に取り組んでいます。


















MUSUBI planning合同会社(所在地:兵庫県神戸市、代表:西楽結)は、地域貢献を仕事にしたい社会人を対象とした地域PR人材養成プログラム「Be:LOCAL 地方で創る、セカンドキャリア」の第1期を修了しました。
当プログラムは、元自治体広報でPRプランナーの西楽が主宰する、移住・産業・観光等に関わる地域事業者や自治体などからPR業務を請け負い、地域の持続的な発展・経済循環に貢献する人材を育成するとともに、地方における仕事の創出や移住促進を同時に達成することを目的として実施しているものです。
受講生は、広報・PRの基礎知識やストーリーブランディング、インタビュー・撮影技術の習得に加え、現地フィールドワーク(取材・記事執筆)、さらには自立に向けた事業設計や契約実務の習得を完了。単なるノウハウ学習にとどまらず、地域の魅力の編集力・コンサルティング力も身につけた「伴走型地域PR人材」としてのセカンドキャリアを踏み出しました。
今後も、地域に根ざしたPR人材の養成を通じて、SDGsの推進に取り組んでまいります。
◾️プログラム誕生の背景
移住・観光・ブランド化…「地方創生」の方向性のもと地域間の競争が激化する中、多くの地域が「選ばれる」ためのノウハウを持たずに埋没しています。また、外部のPR会社に依頼した場合、地域内にノウハウが残らず、予算も地域外に流出してしまいます。私たちは、そんな「もったいない」現場をたくさん見てきました。
地域に寄り添い、公共視点を活かして「地域PR」に取り組んできた私たちだからこそ、地域に価値と誇りを生み出すPR人材を地域内に育成するとともに、「地域に仕事を創り地域内経済循環につなげる仕組み」を広げ、活力あふれる地域を増やしていきたいと考えています。

◾️9月3日・ひょうご地域創生フェス2026「カケルDAY」に出展します
この度、地域PR人材養成プログラム「Be:LOCAL 地方で創る、セカンドキャリア™︎」は、ひょうご地域創生フェス2026「カケルDay」の出展者として採択されました。
ひょうご地域創生フェス2026「カケルDay」は、兵庫県の地域創生戦略に基づく「地域創生コラボレーションプロジェクト」の一環として開催されるもので、県内で地域活性化に取り組む実施主体同士の共創を通じて、新たな事業創出につなげることを目的としています。
採択にあたっては、当プログラムが、第三期地域創生戦略の推進および地域課題の解決につながる、兵庫県を対象エリアとする取組であり、地域の新たな可能性やつながりを生み出す力があると判断されたものです。
当プログラムの具体的な内容や取り組みをご紹介しながら、直接主宰者にご質問・ご相談していただけます。ご興味のある方は、ぜひご来場ください。

▽カケルDAYの詳細はこちら(公式サイト)
https://hyogo-chiikisousei-collab.jp/kakeruday2026/
◾️プログラムの詳細・お問合せ
当プログラムでは、PRを仕事にしたい方や、導入を検討される企業・自治体等の皆さまからのご相談・お問合せを随時受け付けております。
詳しくは、下記リンクをご覧ください。
▽Be:LOCAL 地方で創る、セカンドキャリア(MUSUBI planningホームページ)