兵庫県は、企業や団体など多様な主体と連携・協働し、社会課題の解決と地域活性化の両立を図ることで、持続可能な地域の実現に取り組んでいます。
特定外来生物クビアカツヤカミキリによる桜や梅などのバラ科の樹木への被害が県内外で拡大しており、被害木の伐採事例も増加しています。
県では、地域のシンボルとなっている桜や梅などの樹木を対象に、成虫の産卵を防ぐためのネット巻き等を実演し、地域住民への被害の未然防止に対する意識の向上と早期発見・早期防除の普及啓発を図るため、「桜の木を守ろうプロジェクト」を実施し、対象とする樹木を下記のとおり募集します。(詳細はこちら)
地域のシンボルとなっている桜や梅などのバラ科の樹木
※不特定多数が自由に出入りできる敷地にあり、一般に公開されている樹木(個人の宅地内の樹木は対象外)
対象樹木の管理者
10月2日(金)~10月30日(金)
5箇所程度
※応募の中から参加人数、他地域への波及性、地域バランス等を考慮して選定
専門家による防除ネットの巻き付け実演等
応募フォームから対象樹木の情報等を入力の上、お申込みください。(応募フォームはこちら)
自然鳥獣共生課
TEL:078-362-3389