

















兵庫県では、神戸市内で毎週土曜日に開かれている「EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET」とコラボし、5月から「木と食の循環を考えるマーケット」を開催しています。「ひょうごの木」を使った木製品を販売するほか、間伐材のお盆とお箸で食事を提供するなど、「木の良さ」を五感で体感できるイベントとなっています。
「FARMERS MARKET」では旬の食材で地産地消を体感できる朝ごはん、農家と物販・飲食店がコラボした商品などが楽しめ、1月24日には特別イベントとして「もちまき」が企画されています。
私たちの住む兵庫県の7割は森林です。森に降った雨は木の幹を伝い、土にしみこみ、長い時間をかけてろ過されます。そして地下水となって湧き出し、海へと流れた後蒸発し、森に雨となって降り注ぎます。あらゆる命がこの循環の中で育まれています。森、林、木、畑をわたしたちの暮らしと繋げ、兵庫県の森林について考えてみませんか?(詳細はこちら)(関連サイトはこちら)