
















2025年度(令和7年度)、加古川市、明石市の協力のもと、Hub事務局のマッチングにより、兵庫日産自動車株式会社と県内小学校4校(加古川市立野口町学校、加古川市立平岡小学校、加古川市立加古川小学校、明石市立二見小学校)が連携し、地球問題と自動車産業の環境技術の取組を伝えることで環境意識を育てる出前授業「日産わくわくエコスクール」を実施しました。児童たちは、地球温暖化や電気自動車の仕組を授業で学び、モデルカーを用いた実験等を通して、電気自動車への知識を深めました。
学校での出前授業の様子
■授業・テスト
地球温暖化はどうやったら止めることができるのか、電気自動車はどうやって動くのか等、環境問題や電気自動車の仕組みについて、授業とテストを通して学びました。

■モデルカー実験
実際にモデルカーを自分たちで充電し、サーキットで走らせることで、体験を通じて知識を深めました。

■電気自動車の給電体験
電気自動車の電気を用いて、ライトを光らせる給電体験を行いました。

■電気自動車の見学
電気自動車に乗り込んだり、ボタン1つで動かす様子を見学・体験し、自動車技術の高さを体感しました。

★出前授業「日産わくわくエコスクール」の様子は、動画でも掲載していますので、ぜひご覧ください。
さらに・・・企業連携の取組も!
兵庫日産自動車株式会社は株式会社神戸酒心館とも連携し、令和7年8月2日(土)には神戸酒心館主催イベントにて、「わくわくエコスクール」を実施しました。
電気自動車で考える地球の未来をテーマに、地球温暖化などの環境問題や電気自動車について 楽しみながら学びました。(詳細はこちら)
また、R8年度についても出前授業「日産わくわくエコスクール」の実施を予定しておりますので、ぜひご参加ください。