ひょうご教育支援プラットフォーム

成型炭の燃料体験(火鉢たどんで再生エネルギーを学ぶ)

TMTユニコーチング

分野 環境教育、安全・防災、SDGs
プログラム概要

大阪府の小中学校の環境学習として採用されているプログラムです。

昔の再生可能エネルギーを体験(出前講座)
端材の成型炭を活用したたどん燃料を使った体験を行い、エネルギー資源活用を学ぶとともに避難時の暖、燃料を得る手段としての知恵を得る。

【エネルギー】
森林資源は伐採加工・端材の廃棄にもコストがかかっています。小さくなって森林資源、炭の粉は、
大切な資源であるが、小さいためにエネルギーとして使用しにくい状態です。たどんとして成型する
ことを学び、アートとしてのアップサイクル燃料を通してエネルギーの価値を考えます。

【里山文化】
刀の鍛錬時の炭や、お茶席での炭は、木材から生産しており、生産者の端材炭のたどん活用と里山の管理が、より多くの炭の提供に繋がり、日本刀、お茶席文化が世界でも魅力的な存在となる一助となりました。現在でも生産時に出る端材を活用する発想が、生産物がより魅力的な製品に繋がるとの文化を知る体験です。

【防災】
細かくなった炭を成型して燃料材料とする知恵により、避難時の暖を持続的にとる手法を学びます。

【探究】
燃料の火力を通して、形の付加価値、形の違いによる温度、持続力から、暖をとる文化を考えます。

【フレイル予防】
かまどを使ったことのある世代では、たどんを知っておられ、学習の中で得た燃料の形を通して、
高齢者との対話、たどんづくりをともにすることに繋げ、高齢者がたどんの話題をすること、体験に関わる
ことにより、フレイルの予防に寄与していきます。

【輝く存在づくり】
星型などの魅せる形になることを通して、元の形の他にも輝く存在になることを体験を通して感じることができます。

実施可能地域 兵庫県内全地域
実施可能枠 応相談(県外でも実施しており、実施時期が間際や重ならなければ対応可)
実施可能時期 4月~3月
対象年齢 小学生未満、小学1年生、小学2年生、小学3年生、小学4年生、小学5年生、小学6年生、中学生、高校生、大学生、教員向け
実施可能人数 10~150人
1回あたりの実施時間 45分~180分
実施形態 出前体験講座(火気を使用します。七輪、火鉢、小鉢など)
必要経費 660円~/人(最小催行金額25,300円+交通費)
出前授業以外での
探究学習への協力可否
複数企業合同での
出前授業・探究学習への協力可否
過去実績
※教育支援プラットフォームでの
マッチング実績は下記に表示

2025年6月
宝塚市 宝塚自然の家でのイベントで実施

2025年7月

川西市 黒川里山センターでのイベントで実施

2026年1月
宝塚市内の小学校で実施

2026年4月

大阪府小中学校向け、令和8年度環境教育の教材・支援プログラムに掲載
大阪府高校生向け、高校生と一緒に探究・環境学習を進める企業・団体カタログに掲載

https://www.pref.osaka.lg.jp/o180080/shochugakko/kankyo-top/kankyo.html

「高校生と一緒に探究・環境学習を進める企業・団体カタログ」 公開のお知らせ

 

 

連絡先 たどんアート
TEL:07076625704
MAIL:tmtunicoaching24@gmail.com
備考 大阪府小中学校向け、令和8年度環境教育の教材・支援プログラムに掲載
大阪府高校生向け、高校生と一緒に探究・環境学習を進める企業・団体カタログに掲載
https://www.pref.osaka.lg.jp/o180080/shochugakko/kankyo-top/kankyo.html
https://econetkinki.org/info-260406/
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