ひょうご教育支援プラットフォーム

たどんドロップチャレンジ(緩衝材・チームビルディングを考える)

TMTユニコーチング

分野 環境教育、安全・防災、SDGs
プログラム概要

大阪府の小中学校の環境学習に採用されているプログラムです。

壊れやすい形の成型炭を、紙などを用いて落下しても壊れないように緩衝材を考えるゲーム形式の体験。
グループワークを通して対話し、いろんな考え方を取り入れる学び。

【エネルギー】
緩衝材にもコストがかかっています。壊れやすいを守ること、緩衝材の重さ、大きさ、資源の特徴を考える体験です。

【里山文化】
炭を運ぶ時の知恵、ものを運ぶことの課題、材質を考え、運ぶことの文化を知る体験です。

【探究】
緩衝材を通して、運ぶことのコスト課題を考える。

【チームビルディング】
複数人で、アイデアを出し合い、対話することで、考え方や協調を学びます。

実施可能地域 兵庫県内全地域
実施可能枠 応相談(県外でも実施しており、実施時期が間際や重ならなければ対応可)
実施可能時期 4月~3月
対象年齢 小学生未満、小学1年生、小学2年生、小学3年生、小学4年生、小学5年生、小学6年生、中学生、高校生、大学生、教員向け
実施可能人数 10~150人
1回あたりの実施時間 90分~180分
実施形態 出前体験講座(屋内で実施可)
必要経費 1320円~/人(最小催行金額25,300円+交通費)
出前授業以外での
探究学習への協力可否
複数企業合同での
出前授業・探究学習への協力可否
過去実績
※教育支援プラットフォームでの
マッチング実績は下記に表示

大阪府小中学校向け、令和8年度環境教育の教材・支援プログラムに掲載
https://www.pref.osaka.lg.jp/o180080/shochugakko/kankyo-top/kankyo.html

連絡先 たどんアート
TEL:07076625704
MAIL:tmtunicoaching24@gmail.com
備考 大阪府小中学校向け、令和8年度環境教育の教材・支援プログラムに掲載
https://www.pref.osaka.lg.jp/o180080/shochugakko/kankyo-top/kankyo.html

エッグドロップチャレンジのアレンジ版
卵を使用しないため、成型炭保管(量、保管温度)、割れたときの配慮、割れた成型炭を燃料に使うことの資源活用が可能であり、準備の負担を低減する。
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