家庭で余っている食品をごみにせず、それを必要とする福祉団体等にスーパー等を通じて寄附する「フードドライブ」は、食品ロス削減を図る一つの手段となり、県民一人一人が取り組むことができる活動です。
県では、「ひょうごフードドライブ推進ネットワーク」(関係団体、スーパー、市町、県等で構成)が中心となって、フードドライブの全県展開を推進しています。
この度、新たに株式会社ファミリーマートが推進ネットワークに加わりました。
これにより、県内のフードドライブの実施店舗は290店舗(2024年10月16日時点)となります。
今後は、県内でのフードドライブ取組店舗のさらなる拡大に向けて、連携して取り組みます。(「ファミマフードドライブ」公式サイトはこちら)
ファミリーマートでは県内20市町にある126店舗でフードドライブを実施しています。(実施店舗一覧はこちら)
下記の条件を満たしている食品
・未開封で破損していないもの
・賞味期限まで2か月以上あるもの※¹
・常温保存のもの
※¹ひょうごフードドライブ実施の他の店舗では、賞味期限1カ月以上を対象としている店舗もあります。(ひょうごフードドライブについて詳細はこちら)
各店舗での受付食品の条件については、個別の情報をご確認ください。