「おなかを減らしているすべての子どもに給食を!」という長期目標を掲げて、学校
支援活動に取り組む、特定非営利活動法人(NPO)です。
せいぼは、マラウイで学校給食支援を行う団体です。日本の「せいぼじゃぱん」、そしてマラウイ現地の「せいぼマラウイ」が協力してプロジェクトを行っています。教育に繋がる給食に関わる活動は、子どもたちの人口が多いアフリカを支える基盤となり、貧困のサイクルから出ていき、新しい世界を広げる力を持っています。それを日本で支えることで、日本にも新しいチャリティの文化、未来に向けての視野を広げていくことが、せいぼの目的でもあります。
日本人スタッフ、学生を始めとするボランティアスタッフとともに、マラウイの現地
スタッフの実施する学校給食支援のサポートをしています。イベント、講演会の開催、企業や学校様との提携と協働の活動などを通じて、日本の社会変革の役割も意識し、多くの人々の意見を頂きながら、日々活動をしています。
また、関西では昨年開催された大阪・関西万博をきっかけに大学生を中心とした関西せいぼという関西支部ができました。主に兵庫県でイベントや授業などをしています。
せいぼはマラウイにおいて、給食支援を通してこれらの課題に解決策の一つを提供することができます。私たちが給食を提供することで、子供たちが学校に通うきっかけを作り、主に「飢餓をゼロへ(ゴール2)」と「質の高い教育をみんなに(ゴール4)」のSDGsの目標に対して貢献をしています。
