兵庫県は、企業や団体など多様な主体と連携・協働し、社会課題の解決と地域活性化の両立を図ることで、持続可能な地域の実現に取り組んでいます。

特定非営利活動法人聖母

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団体名
特定非営利活動法人聖母
地域
東京都北区
業種
教育,学習支援業

企業概要

せいぼは、日本を拠点とした給食支援プロジェクトを アフリカのマラウイを出発点として、国際的に実施している団体です。現在、1日に約22,000人の子供たちの給食を届けており、現地のコミュニティ支援に繋げています。 マラウイ産スペシャルティコーヒーを通しても、日本国内でご支援を集めております!
www.charity-coffee.jp
学校法人、企業の皆様とも授業やワークショップでご一緒しており、2025年には大阪万博、マラウイパビリオンの担当も実施しました! どうぞよろしくお願いします。

目指すゴール

主なSDGsの取り組み

1. マラウイでの学校給食支援
支援規模:55校(小学校、幼稚園、CBCC等)の約2万人の児童に対し、年間合計3,358,613食(約340万食)の給食を提供しました。

教育・健康への影響:
登録児童数が2万人を超え、多くの月で90%以上の高い出席率を維持しました。栄養状態の改善だけでなく、児童の学習意欲向上や手洗い等の衛生習慣の定着、保護者の育児負担軽減による就労支援(女性のエンパワーメント)にもつながっています。

地域社会・基盤の強化:
調理用鍋・コンロ43基の配備や衛生用品の提供を実施したほか、給食原料(リクニ・パーラ)を自団体で製造・自給するための自社工場「Seibo Mills」の建設を進めました。
日本との連携:在マラウイ日本大使館との連携(草の根無償資金協力の現地視察受け入れ等)や、日本の大学生・JICAボランティアの現地訪問交流が行われました。


2. 日本国内でのファンドレイジング・教育活動
・資金調達実績:年間寄付額は13,334,261円、寄付型コーヒーブランド「Warm Hearts Coffee Club」等の売上額は11,986,445円に達しました。
・教育・啓発活動:110以上のイベントに参加し、50以上の学校と提携して出前授業やワークショップを実施しました。学生チーム(ユース)が主体的に活動し、カトリック教育学会や日本コーヒー文化学会での発表も行いました。

・大阪・関西万博(EXPO 2025):マラウイ館の運営協力や、マラウイ貿易産業大臣の来日に伴う随行・通訳業務を学生スタッフが担当しました。
学生による現地渡航:10月〜11月に学生スタッフ2名がマラウイを訪問し、現地での給食配給や学校視察、交流を行いました。

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