兵庫県は、企業や団体など多様な主体と連携・協働し、社会課題の解決と地域活性化の両立を図ることで、持続可能な地域の実現に取り組んでいます。
■ 企業ビジョン(パーパス)
大人の心を解きほぐし、次世代へ「ストレスフリーな未来」を繋ぐ。
キャリアコンサルティング事業所『想々』は、職場・家庭・地域で生じる人間関係の葛藤を「人間ならではの対話」と「アライメント(認識のズレ解消)」で解きほぐす伴走型支援を行っています。大人が抱える不安や摩擦を解消し、心にゆとりを取り戻すことこそが、家庭内のイライラを無くし、次世代である子どもたちへ健やかで「ストレスフリーな環境」を手渡す最良の道であると確信しています。
■ 「次世代へのストレスフリー」を実現する3つのSDGsアプローチ
1. 組織の摩擦をなくし、働く大人のストレスフリーを実現(目標1・8・16)
離職防止と働きがいの創出: 2万件以上の対話実績とアライメント技術により、クライアント企業の離職率を28%から8.9%へ大幅改善。職場での人間関係のストレスを取り除き、大人が安心して生き生きと働ける環境をつくることで、家庭内へ負のストレスを持ち込ませない好循環を生み出します。
2. 心の健康を守り、家庭内へ笑顔を繋ぐ(目標3・5・10)
「言えない悩み」を解きほぐすメンタルケア: パートナーシップや地域・学校関係での言葉にできないモヤモヤを、個別対話と「ジブンタカラ(潜在的な強み)」発掘で解消。親や大人の心が整い笑顔が増えることで、子どもたちへ連鎖する不安を断ち切り、次世代のすこやかな成長環境を守ります。
3. 地域・教育と連携したストレスフリーな社会づくり(目標4・11・17)
地域コミュニティでの共創: 「街づくりスポット神戸」等での無料ワークショップ(シュフコン)や、カークパトリック理論に基づく『難解シリーズ™研修』を提供。地域・企業・自治体と手を携え(ひょうごSDGs認証等)、誰もが孤立せず本音で生きられる持続可能な地域社会を次世代に残します。
■ 代表メッセージ
大人が抱える「沈黙」や「葛藤」を「対話」に変え、一人ひとりの宝物を輝かせる——。藤田良昭が現場で積み重ねてきた泥臭い対話力で、大人の笑顔から始まる「次世代へのストレスフリーな未来」を責任持って繋いでまいります。
目標1:貧困をなくそう
目標8:働きがいも 経済成長も
実態と取り組み: 2万件以上のキャリア対話とアライメント技術により、クライアント企業の離職率を28%から8.9%へと大幅改善。安定した雇用の維持と従業員の「働きがい(エンゲージメント)」向上を両立させ、個人の経済的安定と企業の持続的な成長に貢献しています。
目標3:すべての人に健康と福祉を
実態と取り組み: 職場や家庭における人間関係の摩擦やストレスを解きほぐす個別対話・アライメントを実施。「家庭にストレスを持ち込ませない」メンタルケア支援や心理的安全性の創出を通じ、人々の心身の健康と生活の質の向上を支えています。
目標4:質の高い教育をみんなに
実態と取り組み: カークパトリックの4段階評価モデルを用いた実効性の高い企業研修(『難解シリーズ™研修』等)の提供に加え、地域住民向けには「シュフコン(自分探し&エニアグラム)」など、学びと気づきの機会を無料・低価格で広く開放しています。
目標5:ジェンダー平等を実現しよう
目標10:人や国の不平等をなくそう
実態と取り組み: 主婦(夫)層や若者など、多様な置かれた環境・立場に関わらず、一人ひとりの個性や潜在能力(ジブンタカラ)を正当に評価・言語化。対話を通じて誰もが自分らしく活躍できるフラットな社会形成を目指しています。
目標11:住み続けられるまちづくりを
実態と取り組み: 「街づくりスポット神戸」等の地域コミュニティ拠点と連携し、地域住民が孤立せず本音で繋がれる場づくりを提供。人と人との温かい対話を生み出すことで、地域コミュニティの活性化と住み続けたくなる街づくりを後押ししています。
目標16:平和と公正をすべての人に
実態と取り組み: 経営層と現場社員、あるいは人間関係の「認識のズレ(摩擦)」に対話で介在し、公平かつ客観的な立場から対立を解消。互いを尊重し合える組織風土と信頼関係を構築しています。
目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
実態と取り組み: 外部プロとしての知見を活かし、企業・地域団体・行政(ひょうごSDGs認証等)と連携。多様なステークホルダーとの協業(共創)を通じて、社会課題の解決に向けた相乗効果を生み出しています。
