若者のパワーアップを図るために、学校教育プログラムを学校外の活動でサポートしています。合い言葉は「言うてみ!行ってみ!やってみ!」
現在、日本の社会には低賃金で働く障害者。言葉の壁に苦しむ外国人。高齢による生活難や社会からの孤立化とそれを支える家族の介護の厳しさ。不登校や教育チャンスの格差等、社会には「自分の人生の舞台を主体的に生きる」という夢さえ遠い現実があります。そこに共通している要因は自己肯定感の低下にあると思っています。そしてこの問題は、私たちが暮らす播磨でも強く感じています。
「誰一人取り残さない」社会の実現には、一人ひとりが自分の可能性に気づく機会、笑顔で人とつながる機会が必要だと考えています。

