神戸市内の2校でSDGs出前授業を実施

2024.02.13神戸市内の2校でSDGs出前授業を実施

神戸新聞社が取り組む「ひょうごSDGsプロジェクト」の一環として昨年12月14日、森永乳業による「おいしい乳製品が届くまで」と題した出前授業を神戸市立布引中学校(中央区熊内町6)で開きました。1年生約50人が参加し、クイズに挑戦しながら、持続可能な社会について考えました。

また1月18日には、第一生命によるすごろく形式のゲーム教材を通じ、SDGsについて学ぶ出前授業を、定時制の神戸市立楠高校(兵庫区松本通1)で実施しました。幅広い年代の生徒18人がグループに分かれて、同社提供の教材「ライフサイクルゲーム3」に挑戦し、結婚や転職、災害など生活の中で起こりうるイベントやリスクを模擬体験しながら、自分らしい生き方について考え、金融や保険などについても理解を深めました。

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