ひょうご教育支援プラットフォーム

小学校低学年向け出前授業「DAPこうつうあんぜん授業」

東京海上日動火災保険株式会社 兵庫本部

分野 安全・防災、SDGs
プログラム概要

■ 授業概要
本授業は、ドライブレコーダー(ドライブエージェント パーソナル〈略称DAP〉:映像の記録に加え、危険な運転を検知・記録する機器)の走行データをもとに作成した地域の危険地点マップを活用し、交通安全について学ぶ出前授業です。
特に、交通事故に遭いやすいとされる小学校1~2年生を対象に、実際の地域データに基づいた具体的な学びを提供します。

■ 授業の特徴

・地域の実データを活用
実際の急ブレーキ・急ハンドル等のデータから「危険な場所」を可視化
・子どもに分かりやすい内容
低学年でも理解できるよう、体験型・参加型で実施
・学校周辺に合わせた内容
可能な範囲で、学校や通学路周辺の状況を踏まえた内容を提供

・事前学習(宿題)の実施
保護者と一緒に、学校や通学路周辺の「危険な場所」を事前に考えてきていただきます
・修了証の発行
受講後に子どもたちへ修了証をお渡しします

■ 実施形式

教室や体育館での対面授業(出前形式)

※授業内でシールを使用したワークを行うため、机と椅子のある教室での実施を推奨いたします
所要時間:1授業あたり45分程度(ご要望に応じて調整可能)

実施可能地域 神戸
実施可能枠 10
実施可能時期 10~11月
対象年齢 小学1年生、小学2年生
実施可能人数 1クラス30名の実施推奨(学年単位体育館等での実施相談等可能)
1回あたりの実施時間 45分
実施形態 対面
必要経費 無し
連絡先 兵庫本部 業務支援チーム
TEL:078-333-7112
MAIL:yuka.bandou@tmnf.jp
備考 円滑な対応のため、ご連絡はメールを優先いただけますと幸いです。
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