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2025.08.07「福寿 復興の一滴」の売上を 防災教育への全額寄付を実施

神戸酒心館は、阪神・淡路大震災から30年を迎える2025年1月17日に、震災復興の象徴と未来への希望を込めた特別な日本酒「福寿 復興の一滴(英語名:Memories of Tomorrow)」を世界に向けて限定5本発売し、その売上金全額を、震災の記憶を未来へつなぎ、防災意識を育むことを目的に、 人と防災未来センター(公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構)等へ寄付をされました。
この取り組みは、震災の教訓と復興の歩みを日本酒を通じて、防災の大切さを次世代へ伝えることを目指す「日本酒文化を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、地域と共に未来へ向けた活動をされています。(感謝状贈呈の様子や、「福寿 復興の一滴」についての詳細はこちら

【寄付の概要】

1.対象商品: 福寿 復興の一滴(1本100万円 × 5本分)


福寿 復興の一滴を持つ 12代目 安福幸雄(写真左)と13代目 安福武之助(写真右)

2.寄付先:
人と防災未来センター(公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構)等


左:安福武之助  中:河田恵昭様(人と防災未来センター センター長)
右:藤原祥隆様 ((公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 副理事長)

3.寄付実施時期: 2025年6月

 

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