ひょうご教育支援プラットフォーム 取組記録

小学生向け体験学習(2025.11.17)

投稿者:株式会社尼漁開発

プログラムタイトル 食育・環境・循環・防災
分野 環境教育、安全・防災、SDGs
実施日・時間 2025年11月17日
実施学校名 尼崎市立成文小学校
対象者 学年:小学3年生
人数:39名
活動内容

環境についての学習として小学3年生に弊社の地産地消で行うSDGsについての活動、フィッシュシェアリング活動を全て体験して頂きました。グループを3分割し、釣り・クルーズ・肥料作成を各30分づつ体験して頂きましたが、どの活動についても興味津々に体験してくれました。体験の合間にはお昼ご飯の休憩が有りますが、フィッシュシェアリング活動で釣り人から頂く新鮮な魚を塩焼きで自分達で調理して一緒に食べて頂きました。この日はブリとサワラ、クロダイ、スズキから各々食べたい魚を選んで頂きましてアルミホイルでくるんでホイル焼きにして試食となりました。殆どの子供達が美味しいとおかわりしてくれる姿に、私達も嬉しさ一杯でした。

今回の魚捌きは弊社スタッフでは無く先生が代表してスズキを捌き体験となりました。先生の調理する姿を子供たちが観察するスタイルで行いましたが、弊社スタッフが行う普段の体験学習時よりも子供たちの楽しそうな姿に、先生が代表で調理を行うパターンも有りだなと感じました。

今後も体験学習を通して尼崎の海が資源豊富で豊かな海で有ることを子供達に伝えていく事で、未来にしっかりと尼崎の海を活かした観光や学習に取り組んでくれるバトンを渡していきたいと思っています。

釣りやクルーズを行う部分に興味が集中するかと思いきや肥料作成に興味を持つ子供達も多く、子供達の何故?と思う素朴な質問が私達にとっては回答が難しい時も有るほどに純粋な子供達視線がスタッフの学びにも繋がっています。

活動風景

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