投稿者:株式会社尼漁開発
| プログラムタイトル | 食育・環境・循環 |
|---|---|
| 分野 | 環境教育、SDGs、その他 |
| 実施日・時間 | 2026年7月9日 |
| 実施学校名 | 猪名川町立 大島小学校 |
| 対象者 | 学年:3-4年生 人数:14名 |
| 活動内容 | まずは尼崎の海が今どんな海になっているのかをしっかりと見学して頂くように船で尼崎港の外に出ます。武庫川河口~芦屋沖、そのまま淀川河口から尼崎港の尼ロック前までのコースです。約30分程の運航となりますが大阪~神戸までを見渡せるので臨海部を見つつ尼ロックの外側や海から見る尼崎の森を観察する事で、参加する子供たちが住んでいる兵庫県の海の現状を知って頂きました。 その後は尼崎の海に住む魚の入った水槽で、尼崎の夏にはどんな魚が生息するか?旬の魚であるガシラやマダコに直接触れて頂きました。活きた魚を触る体験は水族館で見る事はあっても、触れる事は少ないので良い体験になっていると思います。その後は魚を調理・試食を行いますが調理方法を最初から見学し、子供達も一緒にアルミホイルにくるんで炭火焼きにして食べて頂きました。 最後に尼崎の魚で肥料作成を行い魚を余す事無く使いきり、食材や肥料にする弊社の取組であるフィッシュシェアリング活動がSDGsや地産地消の取組に繋がっている事を知って頂きました。今回も尼崎の海と魚で行う食育・環境・循環の学習を行いました。 時間は10時スタートで13時半終了とし、短時間で詰め込みつつも学生も先生も楽しんで学習に参加して頂けました。 写真NGの子供たちが多く、後ろ姿のみの写真となっています。 |