ひょうご教育支援プラットフォーム

「社会に出る前に知っておくべき『働きがいと権利』〜SDGs目標8・16から学ぶ、ハラスメントに負けない組織と個人の対話術〜」

キャリアコンサルティング事業所 想々

分野 安全・防災、SDGs
プログラム概要

「生き抜く力」を育む:変化の激しい時代に、本当に必要な就業前教育とは

 現代の若者を取り巻く環境は、かつてないほど過酷で不透明です。 企業側には「嫌なら辞めればいい、代わりはいくらでもいる」という古い使い捨ての論理がいまだ蔓延し、深刻な人手不足の裏で若者の早期離職が後を絶ちません。一方で個人側も、誰にも頼れない孤独や将来への不安から心のゆとりを失い、ニュースで目にする「怒りの沸点が下がった人々による突発的な事件・トラブル」のように、社会全体に一触即発の不穏な空気が漂っています。さらに、近年多発する大規模な自然災害への不安も重なり、これからの未来を担う学生たちは、目に見えない大きなストレスを抱えながら社会に出ようとしています。

 こうした「組織の理不尽」「個人の限界」「いつ起こるかわからない災害」というトリプルリスクに直面する今、学校現場に求められているのは、単なるマナー講習ではありません。 社会の荒波や予期せぬ危機を乗り越え、自らの命と尊厳を守り抜くための「SDGs(目標4・8・10・16・17)に根差した、本質的なキャリア形成と安全・防災教育」です。

私たち「想々」のセミナーは、対話(ダイアログ)を軸に、これからの時代を生き抜く「3つの柱」を学生たちに授けます。

  • 【キャリア形成】:周りに流されず、自分の強みを言葉にできる「自分宝」を発見し、一生モノのキャリア軸を確立します。

  • 【安全・防災(ハラスメント予防)】:ブラックバイトや就活ハラスメント、職場の理不尽から身を守り、「諦めの沈黙」に陥らないための防衛術を学びます。また、災害時や危機的状況において、パニックにならず互いを支え合える「心の安全・防災」の重要性を伝えます。

  • 【SDGsの実践】:人とのつながり(パートナーシップ)の大切さを学び、誰もが対等に尊重し合える平和で公正な社会の創り手としての意識を育みます。

🎯 他社(一般的な研修会社)とは違う「藤田(想々)」だけの圧倒的な強み

世の中にキャリア研修やハラスメント講座は星の数ほどありますが、それらの多くは「教科書通りのマニュアル」を伝えるだけの、受け身の一方通行な講義です。

想々(藤田)の研修が、他社と決定的に違う理由はここにあります。

  1. 「2万件以上の対話」から導き出した、心に届く生きた言葉                     講師である藤田は、これまで2万件以上におよぶ個人との深い対話(ダイアログ)を重ねてきました。マニュアルを読み上げるだけの講師とは違い、学生が言葉にできない不安や孤独の「背景」を瞬時に汲み取り、一人ひとりの瞳の奥に眠る本当の強み(自分宝)を引っ張り出す技術は、誰にも真似できない唯一無二の強みです。

  2. きれいごと一切なし。離職率を「28%から8.9%」へ激減させたリアルな実績             ただ「ハラスメントはダメ」「対話が大事」と教えるのではなく、実際にドロドロした企業現場に入り込み、経営層と従業員の認識のズレを解消して、離職率を3分の1以下に叩き落とした「泥臭い現場のリアルな知恵」を学生に伝えます。だからこそ、これから社会に出る学生にとって「一番リアルで、本当に役に立つ予防接種」になるのです。

  3. 立場を超えて心を開かせる「圧倒的な人間力と包容力」                       藤田のセッションは、社長から一般従業員、そして主婦層にいたるまで、常に「一人の対等な人間」として向き合います。その温かい包容力があるからこそ、最初は斜に構えていた高校生や大学生も、驚くほど自然に心を開き、主体的にワークショップへ没頭し始めます。研修が終わる頃には、学生たちの瞳の奥に、未来への確かな光が灯ります。

実施可能地域 神戸、阪神南、阪神北
実施可能枠 月に4回
実施可能時期 1月から3月
対象年齢 高校生、大学生
実施可能人数 5~15名
1回あたりの実施時間 60分OR90分
実施形態 対面講座のみ
必要経費 セミナー費用(印刷費・交通費含む)
出前授業以外での
探究学習への協力可否
複数企業合同での
出前授業・探究学習への協力可否
連絡先 本部
TEL:070-6469-1352
MAIL:sousaw.info@gmail.com
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