ひょうご教育支援プラットフォーム

フィッシュシェアリング体験

株式会社尼漁開発

分野 環境教育、安全・防災、SDGs
プログラム概要

弊社は尼崎の海に来る釣り人と協力し、釣れた魚の余剰分を頂いて「フィッシュシェアリング」活動を行っています。この活動は頂く魚を子ども食堂や食材として魚を必要とされる方への食材提供やB型支援施設と協働しペットフードの作成、残った骨や内臓で肥料を作成し、魚の全てを使い切りSDGs(1 2 11 14 15)に繋げる活動となっています。

この活動を最初から全て体験して頂き学習に繋げています。釣りを行い、自分達で調理・試食を行う事で「環境」と「食育」に繋げ、調理後の魚のアラで肥料作成を行い、新しい農作物等へ繋げる「循環」の学習、また尼崎には治水を守る尼崎閘門(通称:尼ロック)の通航体験では尼崎の水害を守る要を直接見て体験する事で「防災」の学習を行い、尼崎の海で地産地消による4つの学習を提供しています。

この体験学習全てがSDGsに繋がっており、園児から大学生まで幅広い年齢層に体験学習を提供しています。子供達に加えて食品関係の会社からの体験依頼や学校の先生へのSDGs事例として体験学習の希望も有り、子供のみならず大人への体験学習としてもご協力させて頂いています。

尼崎の海では4つの学習を行えますが時間や予算に合わせて多くの団体はプログラムを相談して頂いています。まずは体験時間と予算からご相談頂ければ、こちらからご提案させて頂きます。

2026年度に入り学習依頼も増えて来ましたが、船の事故による船舶使用の環境学習について危惧されている団体様も多くなっています。弊社では尼崎市立魚つり公園が隣接されており、釣りを行う体験学習や海を見る環境学習の部分を魚つり公園から実施する事で、船舶利用の不安な部分を払拭させて頂いています。安全と安心を最大限に考え、弊社の体験学習に参加して頂けるように尽力しています。体験されるプログラムについては柔軟に対応していますので、是非ともご相談下さい。

実施可能地域 阪神南
実施可能枠 弊社活動の尼崎の海で行う体験学習としては実施可能時期でしたら何時でも開催可能です。
実施可能時期 4月ー11月
対象年齢 指定なし
実施可能人数 85名までの受け入れ実績有り
1回あたりの実施時間 2ー6時間。時間に応じた体験内容が有り、体験学習が行えます。
実施形態 体験学習には参加人数に応じて常時スタッフが1-6名ついており、陸上・海上ともに安全最優先で行っています。
必要経費 体験学習内容によって必要経費が変わりますのでご相談下さい。時間に応じた体験学習が可能で社会見学等のツアーで回る1としての受け入れも可能です。
出前授業以外での
探究学習への協力可否
複数企業合同での
出前授業・探究学習への協力可否
過去実績
※教育支援プラットフォームでの
マッチング実績は下記に表示

学年単位で参加される学校も有り、85名の小学生を一括で受け入れした実績も有ります。基本的には15-65名様の学校や団体様からのご依頼や反対に1-2名の小規模単位のご依頼も受け付けています。

小学3年生・5年生の環境学習の受け入れが多くなっていますが中高生からの依頼も有り、環境学習に関わっている学科の学生や農業を学習に組み込む学校からは弊店の肥料作成に興味を持たれて学習に組み込む学校も有ります。

直接こちらで体験学習を行う学校が多くなっていますが、市内の小中学校や高齢者施設等ご依頼があったところへ出前授業として写真を中心に映像を見ながらの学習や魚の試食、魚を直接触れる体験等も行っています。保健センターや地元の保育園と行う食育活動では、その場で魚を捌いて試食を交えた出前授業も行っています。

尼崎の海や魚を活用した学習へのご協力はご希望、予算、参加時間等全てご要望をお聞きしながら年齢に応じた学習を心がけて行っています。

連絡先 武庫川渡船
TEL:06-6430-6519
MAIL:mukogawatosen@amagyo.com
備考 全国的に船の事故による学生の船舶利用について、現在は問題に感じる学校が多くなっています。
弊店はその対応策としまして隣接しています尼崎市魚釣り公園を活用し、船に乗らずに釣り公園の釣り台から海を見て臨海部の自然環境を知って頂く取組も行っています。安全管理や安全基準について最大限の提案を行い、依頼を受ける学校・団体と相談し双方が納得いく形で尼崎の海と魚を活用した体験学習を行えるように注力しています。

この団体の取組実績

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